ド忘れリスト(タップで削除)
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このアプリは、高校入試の頻出漢字と医療系漢字を「読み→漢字を書く」一問一答で練習し、Leitner式の間隔反復で記憶に定着させる学習ツールです。答えを見て自分で「◯書けた/✕書けなかった」を採点すると、次にいつ復習すべきかが自動で決まります。慣れてきたら設定画面から「難問を含める」をオンにしてチャレンジしてください。
使い方の流れ
「学習」タブで読み(または例文の空欄)を見て頭の中で漢字を書く → 答えを見る → 合っていれば◯、書けなければ✕を押すだけ。1問ずつテンポよく進みます。「設定」で出題する範囲(頻出・四字熟語・難問・医療系・自作のド忘れ)を切り替えられます。
Leitner式(間隔反復)とは
「忘れかけた頃にもう一度」を狙って復習間隔を少しずつ延ばす暗記法です。各語はBox(レベル0〜5)を持ち、◯で正解するたびにBoxが1つ上がって次の復習が先に延びます(10分後 → 1日後 → 3日 → 7日 → 21日…)。✕を付けるとBoxは1に戻り、すぐ再出題されます。よくできる語ほど出番が減り、苦手な語ほど何度も出る仕組みです。
💡 ◯を付けた語も、忘れた頃にまた出題されます。「もう出てこなくなったら困る」と心配する必要はありません。間隔が延びるだけで出題対象から消えるわけではないので、書けたときは安心して◯を付けてください。逆に少しでも怪しければ✕にしておくと、短い間隔で繰り返し復習でき確実に定着します。
画面の数字の意味
今日◯問:今日これまでに採点した問題数。
連続◯日:1日1問以上の学習を続けた連続日数(ストリーク)。1日でも学習しない日があると0に戻るので、継続の目安にしてください。
復習待ち:いま復習の時期(次回予定日時)を過ぎている語の数。今日こなすべき量の目安で、出題して採点すると減ります。得意な語でも予定日が来れば入ります。
苦手:✕を付けたことがあり、まだ定着していない(Box3未満の)語の数。克服すべき弱点の残量の目安で、◯を重ねてBox3以上に育つと外れます。時刻とは無関係です。
各タブ
学習:出題と採点。一覧:収録語をあ〜わ行・苦手で絞って確認(Boxと✕回数も表示)。追加:自分がド忘れした語を登録(「ド忘れリスト」に入り出題対象に)。設定:出題範囲・1日の上限・バックアップなど。
データについて
進捗はこの端末のブラウザ内にのみ保存されます。機種変更時は「進捗をバックアップ(コピー)」で書き出し、新端末で「復元(インポート)」してください。
このアプリは無料でお使いいただけます。
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